普段着の思い、いろいろと
カテゴリー「自称建築家」の記事一覧
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「楽風展2022」に参加しました。
今回は、9月29日~10月4日の6日間の期間での開催でした。
今回のテーマは「かわっていくもの・かわらないもの」
振り返ってみる時間が、何かと多かったと思われるこの年月。隔年で開催してきたPALS展も一年延期ののち、久しぶりにメンバーとの交流をゆるやかに開始しています。
かわっていくものの多い今日(こんにち)、皆さんが抱えるいろんな思いを、ともに語りあえる場を設けたいと思っています。
会期中ふらっと立ち寄っていただければと思います。何かに出会えることを、期待して。
10月1日(土)ギャラリートーク
古くなりますが、1997年の建築学会大会でのパネルディスカッション「新しい世紀の建築をめざして-思索と制作の問題」で、パネラーの伊東豊雄さんが、「かわらないものとはいったい何なの。今そんなものがあるのか。」と小林克弘さんを攻めていた話を紹介しました。
今、正しいと思われることを追求する姿勢がかわらないことではないか(八島)でした。
10月31日、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)講習会に参加しました。
講師の前さんの「これまで省エネに背を向けて、大量の不良資産、粗大ごみを造り続けてきた責任は大きい」の言葉に、背筋を伸ばしての講習会でした。
これまで、省エネより大事なことがあるだろう、気持ちがよい空間って数値で評価できないだろう、なんて言っていた建築家もどきは、そろそろ退場いなくてはいけないのかも。(自省の念も)
創エネまでやるかどうかは置いておいて、当事務所としての省エネ基準(設計標準)を、現行の省エネ基準+& で、早くまとめなくては、、、、
参加者の平均年齢が結構高い (^^)
講師の前さんの「これまで省エネに背を向けて、大量の不良資産、粗大ごみを造り続けてきた責任は大きい」の言葉に、背筋を伸ばしての講習会でした。
これまで、省エネより大事なことがあるだろう、気持ちがよい空間って数値で評価できないだろう、なんて言っていた建築家もどきは、そろそろ退場いなくてはいけないのかも。(自省の念も)
創エネまでやるかどうかは置いておいて、当事務所としての省エネ基準(設計標準)を、現行の省エネ基準+& で、早くまとめなくては、、、、
参加者の平均年齢が結構高い (^^)