普段着の思い、いろいろと
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京都旅行2日目
桂離宮
事前に予約しての参観。


すでにいろんな人が桂を論じているなか、身体で感じるというよりは確認しに来た、になってしまったかも。
何せ今日の気温も酷暑日の38.0°
ガイドさんについていくだけで汗ダク。
大徳寺
20数年前に一度訪れたことがあり、その時は2月、雪がシンシンと降り静寂のなかでの参観だったのですが、また来たいと思わせてくれる場所でした。
今回も次の修学院離宮の予約時間があり、駆け足になってしまい、龍源院と瑞峯院だけ。もったいない。
修学院離宮
桂離宮の約8倍の敷地面積、ガイドさんも汗を拭きながらの京都の夏。
上・中・下の三つの離宮からなり、その間に水田も広がり、箱庭的な桂とは対照的に自然そのままが感じられる庭かと思います。
暑さのせいか?腕時計が20分くらい遅れていて気が付いた時はすでに遅し、指定席をとっていた新幹線に乗り遅れ。今年の京都も何か居る。
桂離宮
事前に予約しての参観。
すでにいろんな人が桂を論じているなか、身体で感じるというよりは確認しに来た、になってしまったかも。
何せ今日の気温も酷暑日の38.0°
ガイドさんについていくだけで汗ダク。
大徳寺
20数年前に一度訪れたことがあり、その時は2月、雪がシンシンと降り静寂のなかでの参観だったのですが、また来たいと思わせてくれる場所でした。
今回も次の修学院離宮の予約時間があり、駆け足になってしまい、龍源院と瑞峯院だけ。もったいない。
修学院離宮
桂離宮の約8倍の敷地面積、ガイドさんも汗を拭きながらの京都の夏。
上・中・下の三つの離宮からなり、その間に水田も広がり、箱庭的な桂とは対照的に自然そのままが感じられる庭かと思います。
暑さのせいか?腕時計が20分くらい遅れていて気が付いた時はすでに遅し、指定席をとっていた新幹線に乗り遅れ。今年の京都も何か居る。
11月18日
東福寺。 混雑が予想できたので、開門前に着いたけど甘かった、長い列のうしろに並ぶことに。

開山堂(重文)庭は江戸中期

方丈、八相の庭(重森三玲の作)昭和14年

アサヒビール 大山崎山荘美術館 本館「大山崎山荘」(設計:加賀正太郎監修)昭和7年完成
地中館「地中の宝石箱」(設計:安藤忠雄)平成7年完成
山手館「夢の箱」(設計:安藤忠雄)平成24年完成

聴竹居(設計:藤井厚二)昭和3年完成
平成29年 竹中工務店が取得、重文指定

自ら追求した環境工学を確証するための実験住宅


虎屋菓寮 京都一条店(設計:内藤 廣)平成21年完成
内藤さんらしい技術に裏付けされた繊細でかつ力強いデザイン。
帰りは京都駅から新幹線で、
京都駅も国際コンペだったのですが、、、
東福寺。 混雑が予想できたので、開門前に着いたけど甘かった、長い列のうしろに並ぶことに。
開山堂(重文)庭は江戸中期
方丈、八相の庭(重森三玲の作)昭和14年
アサヒビール 大山崎山荘美術館 本館「大山崎山荘」(設計:加賀正太郎監修)昭和7年完成
地中館「地中の宝石箱」(設計:安藤忠雄)平成7年完成
山手館「夢の箱」(設計:安藤忠雄)平成24年完成
聴竹居(設計:藤井厚二)昭和3年完成
平成29年 竹中工務店が取得、重文指定
自ら追求した環境工学を確証するための実験住宅
虎屋菓寮 京都一条店(設計:内藤 廣)平成21年完成
内藤さんらしい技術に裏付けされた繊細でかつ力強いデザイン。
帰りは京都駅から新幹線で、
京都駅も国際コンペだったのですが、、、
11月17日~18日の二日間、設計仲間と秋の京都に行ってきました。
この旅行は、僕の先生(学校の先生ではなく、建築を考えるうえで一番影響を受けた京都人)の企画です。その名の通り、まちと建築を視察し、夜の宴会でちょこっと建築を語る集まりです。
国立国会図書館関西館(設計:陶器二三雄建築研究所)2002年完成
堅実で安心感があるのは分かるけど、国際コンペをやる意味があったのかなと。
増築の設計を別の組織事務所がやっているのも気になるが、まっいいか。
京都国立博物館「平成知新館」(設計:谷口吉生)2013年完成

規模が大きすぎて、長大なファサードにう~ん。長蛇の列で入館まで長い時間みさせられたせいか。 中は立体回遊動線の所々に顔を出す仕掛けやトップライトからの光の演出があり、谷口さんらしいつくりです。
ちょうど展示は「京のかたな-匠のわざと雅のこころ」それにしても入館者の女性の比率の多いこと。 200の刀が鈍い光を放って並べられていて威圧感がすごい。僕は途中で気分が悪くなって早めに退散。僕より繊細なT君は体調を崩し夜宴を欠席。絶対何か居る。
ミュージアムショップ・カフェも谷口さんの設計。 ミースのバルセロナ・パビリオンのスケールに近いのかなと勝手に思っています。ここは心地よいです。

続きは「その2へ」
この旅行は、僕の先生(学校の先生ではなく、建築を考えるうえで一番影響を受けた京都人)の企画です。その名の通り、まちと建築を視察し、夜の宴会でちょこっと建築を語る集まりです。
国立国会図書館関西館(設計:陶器二三雄建築研究所)2002年完成
堅実で安心感があるのは分かるけど、国際コンペをやる意味があったのかなと。
増築の設計を別の組織事務所がやっているのも気になるが、まっいいか。
京都国立博物館「平成知新館」(設計:谷口吉生)2013年完成
規模が大きすぎて、長大なファサードにう~ん。長蛇の列で入館まで長い時間みさせられたせいか。 中は立体回遊動線の所々に顔を出す仕掛けやトップライトからの光の演出があり、谷口さんらしいつくりです。
ちょうど展示は「京のかたな-匠のわざと雅のこころ」それにしても入館者の女性の比率の多いこと。 200の刀が鈍い光を放って並べられていて威圧感がすごい。僕は途中で気分が悪くなって早めに退散。僕より繊細なT君は体調を崩し夜宴を欠席。絶対何か居る。
ミュージアムショップ・カフェも谷口さんの設計。 ミースのバルセロナ・パビリオンのスケールに近いのかなと勝手に思っています。ここは心地よいです。
続きは「その2へ」