普段着の思い、いろいろと
カテゴリー「街歩き、建築体験」の記事一覧
- 2025.04.04 [PR]
- 2013.12.05 山形研修旅行
- 2013.11.30 武蔵野美術大学キャンパス見学
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12月1~2日、山形に行ってきました。
(NPO埼玉住まいの会 研修旅行)
1日目、米沢市内~楢下宿~天童温泉。
見学建物の初っ端が、造り酒屋の資料館「東光の酒蔵」
試飲コーナーからスタートです。
「東光の酒蔵」
古い酒蔵を復元しているのですが、電柱なんとかなりませんかね。
「上杉神社」
上杉鷹山の残した歌。アベさん、方向を正しましょうよ。
「楢下宿」
羽州街道の要衝、寒かった!
2日目、村山市内~山形市内
「真下慶治記念美術館」 設計/高宮眞介
最上川を見下ろす高台に静かに建っています。小さな美術館ですが、スケールがよく空間が豊かで、大幅に予定時間をオーバーしました。
エントランスアプローチ
建物構造は木造、天井のストライプは集成材の構造体。
展示室
アプローチの構造体が、そのまま連続する。
ラウンジ~テラス
最上川の眺望が開ける。写真では伝わらない気持ちの良さ。行ってみてください。
「甑葉プラザ」 設計/高宮眞介
高宮さんは村上市生まれ。22年間、谷口建築設計研究所の取締役。なっとく。
「文翔館」 旧山形県庁
大正初期の洋風建築、現在は山形県郷土館として一般に無料公開されています。
古いものを残す意識、大事にしたいものです。
ほかにも明治に建てられた教会等を見学して、帰路に。充実した2日間でした。
(NPO埼玉住まいの会 研修旅行)
1日目、米沢市内~楢下宿~天童温泉。
見学建物の初っ端が、造り酒屋の資料館「東光の酒蔵」
試飲コーナーからスタートです。
「東光の酒蔵」
古い酒蔵を復元しているのですが、電柱なんとかなりませんかね。
「上杉神社」
上杉鷹山の残した歌。アベさん、方向を正しましょうよ。
「楢下宿」
羽州街道の要衝、寒かった!
2日目、村山市内~山形市内
「真下慶治記念美術館」 設計/高宮眞介
最上川を見下ろす高台に静かに建っています。小さな美術館ですが、スケールがよく空間が豊かで、大幅に予定時間をオーバーしました。
エントランスアプローチ
建物構造は木造、天井のストライプは集成材の構造体。
展示室
アプローチの構造体が、そのまま連続する。
ラウンジ~テラス
最上川の眺望が開ける。写真では伝わらない気持ちの良さ。行ってみてください。
「甑葉プラザ」 設計/高宮眞介
高宮さんは村上市生まれ。22年間、谷口建築設計研究所の取締役。なっとく。
「文翔館」 旧山形県庁
大正初期の洋風建築、現在は山形県郷土館として一般に無料公開されています。
古いものを残す意識、大事にしたいものです。
ほかにも明治に建てられた教会等を見学して、帰路に。充実した2日間でした。
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11/25 武蔵野美術大学キャンパス見学、研究集会に参加。
(NPO埼玉住まいの会 内部研修会)
キャンパスのマスタープランをつくった建築家芦原さんにはこれまであまり興味がなかったのですが、藤本さん設計の図書館をみたい、と参加しました。
研究集会「キャンパス誕生半世紀~芦原義信モダニズムの夢」では、松葉一清さんのごっつい体型にびっくり、どうでもいいか。
そこかしこから聞こえる金属を叩く音、木を削る香り、絵具の匂いと美大ならではの刺激、元気をもらって帰りました。
途中で寄り道、なぜか中華が多い新小平駅周辺でした。
建物と広場が市松状に繰り返す配置計画。
写真がよくない(≧≦)
アトリエ棟
建物の中にも市松状に中庭が。
未完成のアート作品がごろごろ置かれてもOK、スケールも良く芦原さんが外部空間を大事に考えたのが伝わります。
使いにくいと散々言われてきたそうですが、49年間残った訳が分ります。
図書館
「本の森」をつくる渦巻状の本棚壁~すべての<外>を内化し、すべての<内>を外化する渦巻き~(雑誌に発表されたときのタイトル)
中に入る時間がなかったので、よく分りませんが、、、
内と外との間には、間違いなくガラスが存在しています。
半分以上ずっと使われることがない本棚、構造でもない本棚、ガラスの向こうに結露か雨漏りか痛々しい跡が流れる本棚、、、
はたして50年後の姿は?
(NPO埼玉住まいの会 内部研修会)
キャンパスのマスタープランをつくった建築家芦原さんにはこれまであまり興味がなかったのですが、藤本さん設計の図書館をみたい、と参加しました。
研究集会「キャンパス誕生半世紀~芦原義信モダニズムの夢」では、松葉一清さんのごっつい体型にびっくり、どうでもいいか。
そこかしこから聞こえる金属を叩く音、木を削る香り、絵具の匂いと美大ならではの刺激、元気をもらって帰りました。
途中で寄り道、なぜか中華が多い新小平駅周辺でした。
建物と広場が市松状に繰り返す配置計画。
写真がよくない(≧≦)
アトリエ棟
建物の中にも市松状に中庭が。
未完成のアート作品がごろごろ置かれてもOK、スケールも良く芦原さんが外部空間を大事に考えたのが伝わります。
使いにくいと散々言われてきたそうですが、49年間残った訳が分ります。
図書館
「本の森」をつくる渦巻状の本棚壁~すべての<外>を内化し、すべての<内>を外化する渦巻き~(雑誌に発表されたときのタイトル)
中に入る時間がなかったので、よく分りませんが、、、
内と外との間には、間違いなくガラスが存在しています。
半分以上ずっと使われることがない本棚、構造でもない本棚、ガラスの向こうに結露か雨漏りか痛々しい跡が流れる本棚、、、
はたして50年後の姿は?