普段着の思い、いろいろと
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さいたまの家-ⅩⅣ(断熱補強改修工事)-4
既存の開口部は、単板ガラスのアルミサッシ。基本的にこれはそのまま残し、内側に樹脂サッシを増設します。
結露がひどく下地が腐っていた北側のコーナー出窓は撤去し、新しく複層ガラスのサッシ(外枠アルミ、内枠樹脂)に取り換え。
北側の出窓は要注意です。特にカーテンを閉め放しになる状況では空気が動かないので、結露し放題になります。
既存の外壁断熱は、グラスウール厚50のみ。これでは今の省エネ基準を大きく下回ります。今回は室内側に断熱材裏打ちの石膏ボードを張り増して断熱補強します。壁内への防湿も期待できます。
天井裏(屋根)は、なんと既存は断熱材なし。今回、高性能グラスール厚100を敷設しました。
壁仕上げも完了し、内窓(樹脂枠サッシ)の取付に。

台所の出窓は、既存のサッシ枠を生かし、単板ガラスから真空複層ガラスに入れ替え。
結露がひどく下地が腐っていた北側のコーナー出窓は撤去し、新しく複層ガラスのサッシ(外枠アルミ、内枠樹脂)に取り換え。
北側の出窓は要注意です。特にカーテンを閉め放しになる状況では空気が動かないので、結露し放題になります。
既存の外壁断熱は、グラスウール厚50のみ。これでは今の省エネ基準を大きく下回ります。今回は室内側に断熱材裏打ちの石膏ボードを張り増して断熱補強します。壁内への防湿も期待できます。
天井裏(屋根)は、なんと既存は断熱材なし。今回、高性能グラスール厚100を敷設しました。
壁仕上げも完了し、内窓(樹脂枠サッシ)の取付に。
台所の出窓は、既存のサッシ枠を生かし、単板ガラスから真空複層ガラスに入れ替え。
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