普段着の思い、いろいろと
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建築士会見学会参加
3月7日、埼玉建築士会の建物見学会に参加しました。
日本建築学会賞を受賞した建物を巡るシリーズで、今年は茨城県桜川市の「真壁伝承館」。
設計: 渡辺真理さん(設計組織ADH)
用途: 図書館、歴史資料館、集会室、ホールの複合用途
構造: 鉄板パネル付き鉄骨ラーメン構造
完成: 2011年
重要伝統的建造物群保存地区に建っており、周辺の景観との調和が意図されていますが、それよりも、新しい技術をとり入れ、切れがあり密度の高い設計に見入ってしまいます。中庭のスケールもよく気持ちがいい。


↑ 壁をコンコン叩く変な集団。白の外壁は鉄板。
保存地区に点在する約100棟の登録文化財のなかの一つ。地元の建築士会が中心になって保存改修の活動を展開しているとのこと。見習わなくては。
途中昼食に寄った下館で見つけた蔵の奥に隠れたトイレ。 あとで調べると、設計コンペで決まった案とのこと、グッドデザイン賞を受賞している。

続いて、やはり古い蔵が多く残る結城市の町並み散策。
↓ 結城蔵美館
元の構造体の内側に新たに基礎・柱・筋交いをつくって構造補強されています。ふむふむと説明を聞いていたのですが、改修工事費5000万と聞いてギョ!
日本建築学会賞を受賞した建物を巡るシリーズで、今年は茨城県桜川市の「真壁伝承館」。
設計: 渡辺真理さん(設計組織ADH)
用途: 図書館、歴史資料館、集会室、ホールの複合用途
構造: 鉄板パネル付き鉄骨ラーメン構造
完成: 2011年
重要伝統的建造物群保存地区に建っており、周辺の景観との調和が意図されていますが、それよりも、新しい技術をとり入れ、切れがあり密度の高い設計に見入ってしまいます。中庭のスケールもよく気持ちがいい。
↑ 壁をコンコン叩く変な集団。白の外壁は鉄板。
保存地区に点在する約100棟の登録文化財のなかの一つ。地元の建築士会が中心になって保存改修の活動を展開しているとのこと。見習わなくては。
途中昼食に寄った下館で見つけた蔵の奥に隠れたトイレ。 あとで調べると、設計コンペで決まった案とのこと、グッドデザイン賞を受賞している。
続いて、やはり古い蔵が多く残る結城市の町並み散策。
↓ 結城蔵美館
元の構造体の内側に新たに基礎・柱・筋交いをつくって構造補強されています。ふむふむと説明を聞いていたのですが、改修工事費5000万と聞いてギョ!
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