普段着の思い、いろいろと
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住まいの環境デザイン・アワード2016
3月1日、「住まいの環境デザイン・アワード2016」に参加してきました。
受賞者によるプレゼンのあと、審査員、受賞者によるトークセッション。 受賞2作品とも、個の建築の美しさを追求したいわゆる作品というよりは、住まいと街との関係を問う能動型。
現地をみた審査員からは、住んでいる人のハッピー度に感心したとのコメントがありました。プライバシーや防犯のことを気にする方が多い中、これを楽しく住みこなしている建主さんにも賞を。

先月、日工大の卒業設計公開講評会に参加したのですが、そこでも閉じた「作品」ではなく、建築に何ができるのかを考える、街に開いた計画が多くみられました。
3.11のこともあり、担当教官による指導なのかと教授にきいてみたところ、学生たち自らの意思とのこと。教授からは、建築は何かができると信じていることが逆に怖い、とも。
社会に出て、現実の厳しさを知ることになるかもしれませんが、それはそれでよし、ですよね。
受賞者によるプレゼンのあと、審査員、受賞者によるトークセッション。 受賞2作品とも、個の建築の美しさを追求したいわゆる作品というよりは、住まいと街との関係を問う能動型。
現地をみた審査員からは、住んでいる人のハッピー度に感心したとのコメントがありました。プライバシーや防犯のことを気にする方が多い中、これを楽しく住みこなしている建主さんにも賞を。
先月、日工大の卒業設計公開講評会に参加したのですが、そこでも閉じた「作品」ではなく、建築に何ができるのかを考える、街に開いた計画が多くみられました。
3.11のこともあり、担当教官による指導なのかと教授にきいてみたところ、学生たち自らの意思とのこと。教授からは、建築は何かができると信じていることが逆に怖い、とも。
社会に出て、現実の厳しさを知ることになるかもしれませんが、それはそれでよし、ですよね。
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