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普段着の思い、いろいろと

   
住まいの会 研修旅行2019<静岡~山梨>に参加
9月8~9日、NPO埼玉住まいの会の研修旅行に参加しました。
今年の街並み・建物見学の研修旅行は、静岡~山梨へ。
9月8日:「クレマチスの丘」ヴァンジ彫刻美術館、ベルナール・ビュッフェ美術館、ねむの木こども美術館を見学。
宿は焼津黒潮温泉ホテルアンビア松風閣。
9月9日:東京ウェルズテクニカルセンター、紙の博物館Pam、富士山世界遺産センターを見学。

■「クレマチスの丘」ヴァンジ彫刻美術館(2002年 設計:柴原利紀)
豊かな自然環境の中に、ジュリアーノ・ヴァンジ氏の彫刻が配置された回遊式の庭園美術館。
屋外空間もスケールよく建築化されていて、気持ちのよい場でした。





■ベルナール・ビュッフェ美術館(1973年 設計:菊竹清訓)
1988年、1996年に増築。内部は撮影できず。


■ねむの木こども美術館「どんぐり」(2007年 設計:藤森照信)
内部は撮影禁止で紹介できませんが、藤森ワールド以上に、こどもたちの作品に見入ってしまいました。


■東京ウェルズテクニカルセンター(2007年 設計:山本理顕)
内部は見学できず外観のみ。研究所としてつくられた施設らしいが、今は使われ方が違うのでは。倉庫?


■紙の博物館Pam(2002年 設計:坂茂)
特種東海製紙紙のメーカー「特種東海製紙」の展示、開発、販促の場としての資料館。
3層吹き抜けのアトリウムの東西面は、FRP製のスタッキング・シャッターで開閉可。
ここは、皆さんに愛されて大切に使われている感じでした。



■富士山世界遺産センター(2017年 設計:坂茂)
木格子の外壁を持つ“逆さ富士”の建物が、水盤に映り込むと“富士山”の姿が現われる。


“逆さ富士”の建物内部は、1階から5階まで螺旋スロープで繋がり、斜路を登りながらスロープ展示を鑑賞、疑似登山体験ができる。

最上階(5階)の展望ホール。引込サッシにより全面開放可。


重文安藤家住宅は、残念ながら時間切れで今後の楽しみに。
最後は恒例の酒蔵試飲、充電完了。


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プロフィール
HN:
Takashi Yashima
性別:
男性
職業:
建築家
趣味:
バンド、フットサル、、、
自己紹介:
バンドやってます。
フットサル、テニス、野球、、、やるのもみるのも好きです。
何もしないことが苦手です。
さいたま市で設計事務所をやってます。
E-mail studio@8888ma.net
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