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普段着の思い、いろいろと

   
カテゴリー「自称建築家」の記事一覧
  10月31日、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)講習会に参加しました。
 講師の前さんの「これまで省エネに背を向けて、大量の不良資産、粗大ごみを造り続けてきた責任は大きい」の言葉に、背筋を伸ばしての講習会でした。
 これまで、省エネより大事なことがあるだろう、気持ちがよい空間って数値で評価できないだろう、なんて言っていた建築家もどきは、そろそろ退場いなくてはいけないのかも。(自省の念も)
 創エネまでやるかどうかは置いておいて、当事務所としての省エネ基準(設計標準)を、現行の省エネ基準+& で、早くまとめなくては、、、、

参加者の平均年齢が結構高い (^^)
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2年毎の「楽風展」、今年は10月17日~22日の6日間の期間での開催でした。


今回のテーマは「まちの景
 建築家
 重そうでもあり、最近はずいぶん軽くなった建築士の呼び名
 の一つです。
 実態はもっと身近に感じてほしいと、皆思っています。往診
 をする町医者のような存在で在れたら・・・と。
 今回のPALS楽風展2019は、そんな地元の建築家グループが
 開催します。
 今回の楽風展のテーマは、「まち」「景」をテーマにしてい
 ます。
 難しい話ではなく、住宅や住まいは「まち」や「景」を構成
 し、その中で人が生活をしていきます。
 そんな当たり前のことを、ちょっと意識した建築展を開催し
 ます。
 9人の建築家がそれぞれ違った視点でテーマに取り組みます。
 家づくりの際は、建て主さんと私たちの価値観が随所に現れ
 ます。そんなところを感じ取って頂ければと思います。
 (チラシの挨拶文より)



 ↑ 19日(土)ギャラリートーク

 ありがとうございました。
「楽風展」が無事終了しました。

今回のテーマは「時とともに」  
 古美る(注1)、家も歳をとります。
 正直に潤いのある歳をとりたいものです。
 住み手も歳をとります。家族が増えることも減ることも。
 この変化に柔軟に対応するには。
 季節によって、また一日の時間によって、うつろう自然とどう向き合うか。
 時代とともに変わる技術、要求される性能の進化、これにも目を背けるわけにはいかない。
 時とともに、いろいろな切り口がみえてきますが、
 さて、建築家は何を考えているのか、、、
 (チラシの挨拶文より)

21日(土)のギャラリートークの写真です。

 
来場いただいた皆様、ありがとうございました。

  PALS(埼玉の建築家集団)による作品展「楽風展」の案内です。

 日時:平成291019日(木)~24日(火)10:0019:00

 会場:日本茶喫茶・ギャラリー 楽風(らふ)

    さいたま市浦和区岸町4-25-12

 入場無料



日本茶喫茶に付設のギャラリーでの作品展、当事務所も展示に参加します。
詳しくは→ http://8888ma.net/pdf/rafuten1027s.pdf


敷地は、立川市郊外の静かな住宅地です。昭和40年代に住宅公団によって多く造られた団地の一つで、築46年になる5階建ての1階住戸の全面改修です。
 建主さんは、中学のときの友人。同窓会、だいじですね (^.^)
 建物全体としての耐震診断は未済ですが、壁量が比較的多く、構造体を傷めなければ、現行耐震基準を満たすと思われます。

    
 断熱性能に関しては、竣工当時のままのため、補強が必要です。内装仕上は下地から全て撤去し、断熱からやり直しです。窓も真空ペアガラスのサッシに取り替えました。
 床仕上は、厚単板オスモ仕上げの複合板フローリング、壁・天井は珪藻土塗り。
 集合住宅の内装は、どの部屋も同じに仕上なくてはならないので、職人の技術力の差で違いが出る材料は使えませんが、今回は左官屋さんの腕をみせてもらいました。結露は抑えられ、気持ちよくすごせるようになりました。


  
プロフィール
HN:
Takashi Yashima
性別:
男性
職業:
建築家
趣味:
バンド、フットサル、、、
自己紹介:
バンドやってます。
フットサル、テニス、野球、、、やるのもみるのも好きです。
何もしないことが苦手です。
さいたま市で設計事務所をやってます。
E-mail studio@8888ma.net
P R
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